「パブとスナックの違いがわからず店舗を選べない」などの悩みを抱えていませんか。慣れていないと、特徴がわかりにくいですよね。お酒を提供している点はどちらも同じですが、適当に選ぶことはおすすめできません。両者の特徴は大きく異なるからです。適当に選ぶと、期待していたサービスを受けられない恐れがあります。

この記事では、パブ・スナック・キャバクラ・ガールズバー・ラウンジの違いとそれぞれの店舗が向いている人の特徴を解説しています。以下の情報を参考にすれば、目的に合わせて店舗を選べるようになるはずです。夜のお店選びでお困りの方は、参考にしてください。

パブとは

パブは「Public house」の略語です。「Public house」は大衆向けの酒場を指します。欧米における居酒屋と考えればよいでしょう。営業スタイルはさまざまです。お酒だけを提供している店舗、お酒と軽食を提供している店舗、お酒と食事を提供している店舗などがあります。

日本でパブと呼ばれている店舗は、欧米で「Public house」と呼ばれている店舗とやや異なります。日本では、レストランとバーが組み合わさった店舗を主にパブといいます。ただし、明確に区分されているわけではありません。欧米風の居酒屋を、パブと呼ぶこともあります。

ショーパブの種類

パブのひとつとして人気を集めているのがショーパブです。ショーパブは、お酒や食事と一緒にショーを楽しめるパブといえるでしょう。ショーに出演するキャストと歓談できる点も魅力です。ショーの内容は、店舗で異なります。主なショーとして以下のものがあげられます。

【ショーの種類】

  • ダンス
  • マジック
  • モノマネ・お笑いショー

それぞれの概要は次の通りです。

ダンス

ショーパブを代表するショーといえるのがダンスです。華やかな衣装に身を包んだ女性のダンスや妖艶さとコミカルさを兼ね備えたニューハーフのダンスなどを楽しめます。ダンスのクオリティは年々向上しているといわれています。現在では、プロダンサーが出演しているショーパブも少なくありません。手軽に非日常を体験できるショーといえるでしょう。

マジック

ダンスと並び、高い人気を誇るのがマジックです。マジック専門のショーパブもあります。人気の秘密は、プロマジシャンによるハイクオリティなマジックを間近で楽しめる点です。店舗によっては、テレビなどに出演している有名マジシャンのマジックを楽しむこともできます。演目は店舗により異なりますが、コインマジック、カードマジック、メンタルマジックなどが中心です。設備が充実している店舗であれば、大掛かりなイリュージョンを観覧できます。性別や年代を問わず人気のショーといえるでしょう。

モノマネショー・お笑いショー

モノマネショー・お笑いショーも、多くの店舗が取り入れているショーです。モノマネ専門のショーパブも存在します。店舗によっては、テレビに出演しているモノマネ芸人や大手事務所に所属するお笑い芸人が出演しています。ショーパブ出身の芸人が、後にブレイクすることも少なくありません。こちらも、ハイクオリティな芸を楽しめるといえるでしょう。

 

ショーパブとは?種類や料金相場

パブに向いている人

パブは、にぎやかな雰囲気のもと食事やお酒を楽しみたい人に向いています。店舗を選べば、欧米の雰囲気を味わうことも可能です。したがって、国内で手軽に海外旅行気分を味わいたい方にも向いています。

ショーパブは、普段とは異なる刺激を求めている方に向いています。ダンスやマジック、モノマネショーなどを間近で観覧すれば、非日常を体験できるでしょう。旅行で訪れた土地で思い出深い夜を過ごしたい、接待でお客様に楽しんでほしいなどのときに向いています。

スナックとは

スナックは「Snack bar」を略した名称です。欧米では軽食を提供するカウンター形式の店舗を指します。日本でスナックと呼ばれる場合は、ママあるいは女性従業員が主に軽食とお酒をカウンター越しに提供する店舗を意味します。ママや女性従業員と、会話やカラオケを楽しみながら飲食する点がスナックの特徴です。

スナックに向いている人

スナックは、温かみのある接客をしてほしい方に向いています。接客にママのキャラクターが反映されやすいため、「体温」を感じやすいといえます。自分に合っている店舗であれば、居心地の良さを感じられます。落ち着いた雰囲気で会話やお酒を楽しみたい方にも向いています。30代以上のママが多いため、大人の会話ができます。

キャバクラとは

キャバクラは、フランス語で居酒屋を意味するキャバレーと大人の社交場を意味するクラブを組み合わせた言葉です。キャバ嬢と呼ばれる女性キャストが客席について、お酒をつくる、お酒を飲む、会話を楽しむなどの接客をする店舗を指します。お客様と一緒に客席に座る点、店外でもお客様と接触する点が特徴です。例えば、仕事終わりや仕事前に、お客様と食事へ出かけるなどの接客をすることもあります。

キャバクラに向いている人

キャバクラは、女性に接客されながら気持ちよくお酒を飲みたい方に向いています。男性心理を理解したキャバ嬢が接客してくれるため、癒しを感じられるケースが少なくありません。もちろん、女性と楽しくお酒を飲みたい方にも向いています。接客のプロがリードしてくれるため、口下手な方であってもストレスなく過ごせるケースがほとんどです。

キャバクラへ行く前に押さえておきたい楽しみ方とNGな行動

ガールズバーとは

ガールズバーは、20代の女性バーテンダーがお酒を提供してくれる店舗です。店舗によっては、軽食も提供しています。女性バーテンダーは、かわいい衣装を着ていることが一般的です。通常のバーとの違いは、1組に1人の女性バーテンダーがついて接客してくれることといえるでしょう。

ガールズバーに向いている人

ガールズバーは、女性バーテンダーと会話しながらお酒を飲みたい方に向いています。店舗によっては、女性バーテンダーを指名することもできます。ただし、キャバクラのように客席についてくれることやお酌をしてくれることはありません。また、混雑状況などによっては、ゆっくりと話をできないこともあります。

ガールズバーの楽しみ方と店舗で気を付けたいNGな行為

ラウンジとは

ラウンジは、女性キャストが客席についてお客様と一緒にお酒を飲む店舗です。基本的な仕組みはキャバクラと同じですが、キャバクラよりもカジュアルな傾向があります。例えば、接客は1対1ではなく複数の女性キャストが連携しつつ行います。また、セクシーなドレスではなく、キレイ目の服装で接客する女性キャストも少なくありません。

ラウンジに向いている人

ラウンジは、肩肘張らずに女性とお酒を飲みたい方に向いています。気軽に楽しくお酒を飲みたい方であれば満足できるケースが多いでしょう。また、キャバクラに比べると落ち着いた雰囲気の店舗が多いため、年配の方にも向いているといえます。

なにわ劇場について

心斎橋周辺で楽しく飲めるパブを探している方は、なにわ劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。なにわ劇場は、K-POPや洋楽など、世代を問わず楽しめる音楽に合わせて本格的なダンスを提供しているショーパブです。かわいい女性はもちろん、個性豊かなニューハーフやゲイダンサーなどが在籍しています。性別や年代を問わず、刺激的で思い出に残る夜を過ごせます。

大阪(心斎橋)ミナミで本格ニューハーフダンスショーが楽しめるショーパブなら「なにわ劇場」まで

とにかく楽しみたい方にはショーパブがおすすめ

いかがでしたでしょうか?今回はパブとスナック、キャバクラなどの違いを解説しました。楽しい夜を過ごしたい方には、ダンスやマジック、モノマネショーなどを楽しめるショーパブがおすすめです。手軽に非日常を体験できます。

おすすめの記事